「ラテに感謝! How Starbucks Saved My Life―転落エリートの私を救った世界最高の仕事」という本を読みました。50代まで大手広告会社で順風満帆にやってきた著者が、突如リストラに。
浮気に走って家庭も崩壊。
そんなときに偶然スターバックスで働くことになったのだが・・・という話です。
よくありがちな再サクセスストーリー+ビジネスの掟本なのかしらと思って読み始めたのですが、(ダイヤモンド社から出てた&邦題がそんな感じなのもあり)
読み終わってみるとすごく素朴ないい本でした。
大人になればなるほど、自分の新しいチャレンジに色々理由をつけて尻込みしたり、
人との関係を勝手に自分の中で複雑にしたり・・・・とかあると思うのですが、
もっと自分の気持ちを素直に感じ取って行動しないと、心も身体もがちがちに
なっちゃうなと改めて感じる本でした。
あと本の舞台の関係上、スターバックスの話がよく出てくるのですが、
「お店はthird place,家でも仕事場でもない第三の場所」というスターバックスのコンセプトは
やっぱりいいなあと思いました。
お店、を置き換えて店長の焙煎した珈琲を飲む時間が
その人にとってのthird placeになるよう、私もお手伝いできたらいいなあと思う
読後でした。
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